藍染めやってみた

以前からやってみたかった藍染めをやってみる事に

まずは大きめのたらいに水と藍と定着剤を混ぜます。

そして二十分程待ってると、プクプクと藍の華がたってきます。

匂いも独特な匂いがします。

そして、綿のハンカチをしっかりとたたみ、輪ゴムでキツく縛ります。

そして、藍液につけ揉み込み、水洗いで軽く流し水気をとると…

いい感じに柄が入りました!!

最後に色止めを行ったあと、お湯洗いして絞って干せば完成です!!

 

Canvas Tote

筑後市のYさんからオーダーをもらって作ったCanvas Tote

厚手の6号帆布を使いしっかりとした自立するトートバッグです。

 

持ち手は肩から下げることができる長さに調節し、手で持っても肩から

下げてもバランスが良い長さになっています。

 

買い物に行くのに便利なサイズで、マチが広めにとられているので

箱物やドリンクなど安定していれることができます。

内側にも鍵や財布を入れることができるポケットをつけ、

刻印で入れたFIFTH WORKSのロゴを縫い付けています。

三段階の調節が可能な、ベルトは付いているので口が

開いてしまう心配もなしです。

バックはシンプルにベルトをカシメで止めたデザインで、スッキリとしています。

ほぼオーダー通りに仕上がったと思います!

 

やっぱ姫路の革がいい感じですね〜

最近とても気に入って使ってますが、ミシンの糸の締まりもいいですし、

コバを磨いてもキレイに仕上がり、オイルを塗ればオイルレザーの様な

表情にもなるのが良いですね!

 

HANDMADE SIGN

車の後部にぶら下げる「子供が乗ってます」ってやつを

レザーで作ってみました〜!

姫路産のオイルレザーに、タンローにしっかりとオイルを染み込ませ

太めのステッチで縫い上げたデザイン。

まずは、切り抜いた文字にコロンブス社のミンクオイルをたっぷりと

染み込ませ自然なつやを出します。

次は床面とコバを整える為に、SEIWA社のトコノールをしっかりと刷り込み

プレススリッカーで磨き込みます。

 

このレザーはコバの仕上がりがキレイなので、磨きがいがありますねw

そして、SINGER 17ミシンに、5番手のTEIJINテトロンをセットして

少し小さめのステッチで縫って行きます。

 

中々、文字が小さいので、細かなカーブとか切り返しが難しいです、、、、。

そして、縫い終わったらクラフト社の電気ペンで糸を切って行きます。

 

今まではライターであぶってましたが、革を焼いてしまったり

キレイに糸が切れなかったりで、こいつを導入しましたがかなり便利です!!

最後にハトメ抜きで穴をあけ

少し厚めの焦げ茶のレザーを5mm幅にカットしたレースを

通して結び目を作って完成です!

材料費もあまり掛からないし、好きな文字が作れるので結構気に入りました!

友達のお店がオープンした時とかにあげれば喜んでくれるかなぁ〜

BLACK TOTE BAG

先日手に入れたSINGER 17型腕ミシンで色々試し縫いをしているのですが、

早速バッグを作ってみました。

 

以前、姫路の実家の兄から送られてきた姫路産のしぼ革を使った

 

トートバッグで、刻印の所だけオイルレザーを使いました。

自分が好きなブランド”OMNIGOD“のデニムバッグを愛用していたのですが、

マチが無いので、いつも弁当箱が中で横向いてしまっていましたw

このバッグは、弁当箱がひっくり返らない様にジャストサイズで

すっぽりとはいる様に作りましたよ。

オールブラックでいい感じに仕上がりました。

 

これを持って近所の筑後広域公園へ散歩でも行こうかな〜

SINGER 17型ミシン

以前から探していた厚物縫いようミシンSINGER 17型が

やっと手に入りました!!!

 

年代は分からないですが、SEIKOの腕ミシンの原型になったとも

言われているミシンで、福岡県博多の老舗クラフトショップ

いずみ恒さん“にご紹介して頂いた、久留米市の機械屋さんから

購入させて頂きました。

 

東京やネットなら安くでに多様な物が手に入るかもしれませんが、

やはり故障した時にすぐに修理してもらえる所でないと不安ですよね。

 

古い物ですが、動作は全く異常なく、縫い目も薄めの革から分厚い皮まで

キレイにステッチも入り今まで手縫いでは、作るのが大変だったバッグや

大物が効率よく作れる様になります!

まだまだパワーに慣れず、使いこなせていないですが、

帆布との組み合わせた物とかも作りたいですね。

このMADE IN JAPANの渋いエンブレムが自分的にはたまらないっす。