LEATHER WORKS

2018年2月16~17日にマリンメッセ福岡で「第23回 手づくりフェア in 九州」が開催されます!

2018年2月16~17日にマリンメッセ福岡で「第23回 手づくりフェア in 九州」が開催されます!

ベビーロックさんのブースで「久留米絣(くるめがすり)と本革のカードケース」を作るワークショップがありますよ!

FIFTHWORKSも17日(土)に、お手伝いに行きます!

第23回 手づくりフェア in 九州出展のお知らせ【福岡・2018年2月16日~17日】

 

ミシンで縫うレザークラフトはまだやった事がない方も多いのでは無いでしょうか。

手縫いだと時間がかかるしなぁ、、、
工業用ミシンは音がうるさいし大きいし、
クラッチモーターむずかしいしなぁあ、

と迷われていた方は、是非一度「極」を使ってみて下さい。

FIFTHWORKSのワークショップでも使っていますが、ミシンに慣れていない方にも評判いいですよー!

 

お待ちしてます!

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ちくご♡シアワセ女旅 久留米絣と本革を使用したコインケースのワークショップ

 

昨年も開催した、ちくご♡シアワセ女旅 絣のコインケースのワークショップを1月20日(土)にFIFTH WORKS店舗にて開催します!

久留米絣と国産の革を組みあせせて、手縫いでお作りいただく内容で、初めての方でも約2時間ほどで制作できますよ。

まだ、午前の部は空きがあるようですので、是非。

 

お申し込みは筑後市観光協会のHPからご予約可能です。

<詳細>

参加料金 ¥2,500
対象年齢 18歳以上(対象年齢未満のお子様同伴をご希望される場合は、子ども料金の設定有無がございますので一度お問い合わせください。)
申し込み可能人数 5人
最少催行人数 5人
(※最小催行人数が未達の場合、体験は開催されません)
(※乳幼児は最小催行人数に含まれません)
価格に含まれるもの ・作ったコインケース ・コーヒー付
持ち帰りのお土産

・作ったコインケース

キャンセルポリシー

キャンセルの場合は、必ず【1週間前まで】に事務局へご連絡ください。

持ち物 / 注意事項

※こちらは【午前の部】の申し込みです※
 午後の部(13:00~15:00)は、別ページよりお申込みいただけます。

集合時間 10:00
体験時間 2時間0分
アクセス

FIFTH WORKS(筑後市尾島237-1)
※川の駅船小屋「恋ぼたる」(筑後市尾島310)を目印にお越しください。物産館裏付近に会場がございます。

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

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母子手帳ケース

母子手帳ケースのサンプルを作り直しました。

以前作った母子手帳ケースが使いにくいかったので、マチを広げて大容量に。

うちは3人兄弟なので、母子手帳やお薬手帳、薬などかなりの量になるので、これぐらい大きなサイズで1つに纏めれると便利です。

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倉敷帆布を使ったトートバック

オーダーメイドでご注文を頂いた、倉敷帆布を使用したトートバッグ。

 

しっかりとした6号帆布とベルトに使うタンニンなめし革の厚みを調整して使用しました。

 

サイドにボタンを配置して、高さを変更できるデザイン。

 

底は舟形に革を立ち上げて、特大カシメで補強

 

持ち手の補強パーツを底まで回してるので、かなりしっかりとした仕様です。

 

ファスナーは両開きのエクセラファスナー。

とてもスムーズに開閉が可能です。

 

とてもお洒落なお客様でしたので、気に入っていただけるか心配でしたが、気に入って頂けた様で、安心しました。

 

色々と勉強になったデザインで、自分のアイテムにも取り入れていきたいと思います!

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エルメスの手しごとin博多

博多駅ビルAMUプラザJQホール9Fで10月14から19日まで開催されている、エルメスの手しごとを見に行ってきました!

 

仕事の昼休みにちょこっとだけ見に行きましたが、思ってたよりすいてました。

馬具制作の実演や展示

中に入れてる素材なんやろ?

クッション部分はカーフで

金具と当たる部分は成牛だそう。

バッグ制作の実演も

やっぱりここが一番人気ですね。

この焼きごてセットが欲しいなぁ。

スロバキア製の797ドルのやつと先端工具は構造が一緒みたいやけど、本体部分は微妙に違うなぁ。

ディスプレイも洒落とります。

フランスの方は所作が美しいですね。

なんか、慣れてるというか、僕はこうゆう実演の時って緊張してガチャガチャしてしまうんですが、こちらの女性はゴムのりの糸が引いてもおしゃれに巻き取ると言うか、なんか絵になるんですよね。

ここはなんで焼きごて当てたんかわからんす。

シノアと何の糸やろ?

AU CHINOIS(オ シノワ)

フランス製のリネン糸ですが、日本だと一巻きで5,500程しますね。。。

ここで買えますよ。

countless river様

手袋の実演もありました。

凄い繊細なデザイン。

抜き型も古い物をメンテナンスしながら使ってるそう。

次の日も行ってきました。

この時はサドルステッチの実演

みんなに見えるように丁寧に一つづつの工程を説明されてました。

日本の菱目打ちとは違い、穴は軽く目印程度に叩くだけ。

一度だけトンと叩くだけ。

このエプロンもシンプルで良かったなぁ。

 

思っていたよりもマダムが多く、食い入るように長時間見られていました。

みなさん作られる工程に興味があるんですね。

 

うちのお店にもたくさんのお客様がいらして下さいました。

 

過去のイベントを動画で見たことがある方は、思っていた通りだったという方や、とても勉強になったという方、中には11時から19時まで見ていたと言う凄い方まで。

サドルステッチの練習にとひしきりを購入される方が多かったです。

 

同業者の方ともお話しをしたのですが、バッグ制作に関しては、かなりアナログというか、金具の位置とかも定規で測ってつけたり、コバの処理も職人によって絵具の塗る回数は違うとか言っていたし、職人の技術でクオリティは結構変わるのかな。

 

徹底したマニュアルを作って、誰が作っても一定のクオリティーになる大量生産される製品と比べると、かなりの個体差が出そうな制作手順のように感じました。

それが品質を追求するエルメスの理念なのかもですね。

 

職人のみなさんもとてもプライドを持って作られている印象でした。

 

刃物でもメーカーよりも職人を指名して買った方が良いと教えてもらった事があります。

職人を指定して購入できるんかな?

 

馬具に関しては百年以上前のオーダーシートなども保管されているそうで、修理の際は出来るだけ作ったのと同じ職人の手によって修理するようにしているそう。

すごい品質管理ですね。

 

とても勉強になったし、刺激も受けました。

まだ行かれてない方は是非!

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