HP_トップページスライダー_2_ HP_トップページスライダー_3_ HP_トップページスライダー_4_ HP_トップページスライダー_5_ HP_トップページスライダー_6_

BLOG

brother ScanNCut ブラザー スキャンカット SDX1200でレザーをカットしてスタッズカスタム

brother ScanNCut ブラザー スキャンカット SDX1200で色々と出来る事をテストしていますが、ずっとやりたかったインレイもうまくいきました。

これでサイズは縦が4cmなので結構細かいところまで綺麗に切れています。

使用レザー:1.6mm厚 タンニンなめし革

加工時間:約6分

この色だけなぜか接着シートに銀面がひっついて、銀面がはがれちゃいました。。

 

 

精度を出すのが難しいスポッツの穴あけもデータ通りに再現できます。

切り込みが細いので、少し刺しにくいかな。

Standard Rivetのスポッツの爪のデータを作って、並べるだけなんでかなり効率は上がりますね。

使用レザー:1.6mm厚 タンニンなめし革

加工時間:約3分

スタッズカスタムは綺麗に並べるのが難しいだけに、可能性が広がりますね。

brother ScanNCut ブラザー スキャンカット SDX1200で革紐3mm幅レースを製作

ブラザー黒崎様がbrother ScanNCut ブラザー スキャンカット SDX1200を届けて下さいました!

 

大人気で製造が追いつかず、年内ギリギリに納品予定だったそうですが、

予定よりも早くご用意していただけました。

 

ブラザー黒崎さんに教えて頂いた方法でレザーを色々とカットしてテストを行っています。

 

どこまでできるかな?と思いタンニンなめし革1.6mm厚で1.5mm幅の革紐を作って見ました。が、

イラストレーターで製作したオブジェクトのグループ単位で切られるのか、

カットが上半分下半分で行われ、結局パスの重なる部分がギリギリ繋がった状態で終了してしまいました。

 

手で裂けば1.5mm幅に綺麗にカットされていたのですが、若干切り返していた部分に節みたいな物が残りました。

 

 

パスデータを全て連結し3mm幅に変更で実行

かなりいい感じで仕上がってます。

 

 

アイデア次第で色々な物が作れますね!

ブラザー黒崎さんに行ってきました

九州自動車道 八幡ICを降りて高速の側道を10分ほど走った所にあるブラザー黒崎さんへ行ってきました!

 

目的は前回の記事でも書いた

brother ScanNCut ブラザー スキャンカット SDX1200で革(レザー)をカット

する為でしたが、他にも色々とご案内頂いたのでご紹介します。

 

ブラザー社以外の家庭ミシンから、古いミシンでもブラザー黒崎さんは修理されているらしく、ブログに色々とアップされています。

 

 

ずらっと並んだミシンはすごい迫力です。

使ってみたい機種が色々とありましたが、今回はScanNcutなので、みないように。。

 

 

brotherの付属や材料も販売されています。

 

 

この刺繍マシンかっこいいすよね。

刺繍のオーダーやワッペンの製作もお願いできるそうです。

 

 

刺繍してからスキャンカットで裁断してるのかな?

オリジナルワッペン憧れますよね。

チーム作ってワッペン作ってみたいな。

ニット帽に付けたいな。

ベストの背中につけたいな。

とか妄想が膨らみます。

 

 

もう少し近ければ、色々とご相談に行きたいのですが、

筑後から北九州は微妙に遠いですが、高速で1時間10分程なんで姫路〜大阪ぐらいかな。

九州エリアでものづくりされてる方は是非。

 

brother ScanNCut ブラザー スキャンカット SDX1200で革(レザー)をカット

 

ベビーロック福岡支店様にご紹介頂き、ブラザー黒崎さんで最新のスキャンカッターSDX1200を試しに使わせて頂きました。

動画は2倍速で実際は1分ほどでカット出来ました。

1.6mm厚のタンニンなめし革で試しましたが、めちゃ綺麗にカット出来ました。
確認の為3回同じ条件で試しましたが、同じクオリティで仕上がりました。

他にも色々と試させて頂き、裏技も教えて頂き、即購入を決めました🤩

アフターケアが心配な機械だけに販売店での購入をオススメします。

値段だけ安くて、アフターケアが適当な所が増えてて、ネットで最安値で購入されたお客さんが困ってるとよく耳にします。

んで、メーカーに責任転嫁するパターン。

地域に信頼できるお店がある事の重要性を改めて感じました。

スケートボードショップでも同じですが、物を売るとは別にカルチャーを広めているのはこういった専門店さんの努力ですもんね。

本日、ブラザー黒崎さんは教室をされてましたが、スキャンカッターでパーツを切り出してベビーロック 職業用ミシン「極」で縫うスタイルでした。

正直、このスタイル、かなりクオリティが高い物が作れますよ。

30×30cm内であれば、パーツの裁断いけちゃいます。

革をセットしてボタンをポチるだけで、他の作業してる間に裁断終わっちゃいます。

このマシン、めちゃ売れると思います。

予想を超える人気で、現在メーカー欠品中だそうです。
商品届いたらまた紹介しますね。

Redbullの新コンテンツ“ONE×ONE STREET ART”のMovieが公開

BMXライダーやスケーターに人気のグローブメーカーST lineのディレクターを務める赤地くんが撮影&編集した

Redbullの新コンテンツ“ONE×ONE STREET ART”のMovieが公開されたそうです!

 

記念すべき初回のアーティストは

グラフィティライター ESOWことジェシー氏が絵を描いている一連の作業行程を撮影し編集されています。

ポスカでここまで表現できるなんて驚きです!!凄い技術です。

 

独創的でオリジナルなタッチで描かれるESOW氏の作品は、僕たち世代は一目見たらわかりますよね。

もっと色々な世代に知ってもらいたい!と思いご紹介させていただきました。

 

【コンテンツ詳細】

ストリートカルチャーをルーツに持つアーティストにフォーカスする本企画“ONE×ONE STREET ART”。

ここでは、そんな彼らが縦1m×横1mという定められたキャンバスに無限のクリエイティビティを宿す、その瞬間をお届けする。

https://www.redbull.com/jp-ja/onexone-streetart-esow