matsudaira

brotherスキャンカットSDX1200でレザーをカットする為にカスタム

brotherスキャンカットSDX1200でレザーをカットするのに、

革は部分的に厚みのバラツキがあったり、繊維の密度が違う為、

通常のカッティングマットだと、切り残しが発生する事があります。

 

カットミスを減らすのにいい方法は無いかと考えた所、レザーを補強する際に使用する

スライサー(糊付き)を思いつきました。

 

スライサーはレザークラフトメーカーのSEIWAから買う事ができます。

スライサー 0.4mm厚

100×110cmで1,500円なので、15inchマットだと9回分使える計算です。

 

カッティングマットの接着面にスライサーの接着面を貼り、

弱粘のスプレー糊を吹くことで接着力を与えます。

 

あとは、通常と同じようにカットするだけ。

 

様々なデザイン、色々な種類の革をこの方法でカットしましたが、切り残しはほぼ解消できました。

(革の硬さと種類、部位によってはマシンの性能の限界で切れない事があります)

 

注意しないといけないのは、カッティングマットのカットエリア外に糊がつくと

カッティングマシンのローラー部分に糊やゴミがつきやすくなり、カットがずれる原因になります。

それでなくても、ローラ付近に革の屑など異物が少しでも付くと精度が落ちるので

ゴミやクズの除去は必須になります。

 

メーカー非推奨のカスタムですので、万が一マシンが壊れたとしても当方では責任は負えませんので、

自己責任でお願いします。

 

4月7日(日)姫バスツアー様からのご依頼でWS開催します!

4月7日に開催される、姫バスツアー 『マドンナの休日』『春爛漫編』にて

コインケースのワークショップをご依頼いただきました。

 

内容は人気の久留米絣と本革の四角コインケース!

 

普段は手縫いの穴をあけるところから作業して頂くのですが、

今回はあまり時間が無いので、途中まで準備しています。

久留米絣も色々な柄をご用意しています。

(ハギレですので枚数に限りがございます)

 

糸は好きな色をお選びいただきます。

 

残り1席しか無いみたいですよ!

詳しくはこちら

 

よろしくお願いいたします。

【第22回 藍・愛・で逢いフェスティバル】久留米絣ファッションショーや展示販売が開催されます

今週末に毎年恒例、久留米絣のイベント「藍・愛・で逢いフェスティバル」が開催されます!

FIFTH WORKSは毎年お世話になっている久保かすり織物様のブースで商品を販売して頂きます。

色々と新作を作りましたので、お近くの方は是非ご来場くださいませ。

日時:2019年03月16日(土)・17日(日)

開催時間:10:00~17:00

開催場所:地場産くるめ 久留米市東合川5-8-5

入場料金:無料

・洋服やバックの展示販売

・久留米絣新作発表会

・久留米絣ファッションショー

・手織り体験教室(有料)

・絣小物製作教室(有料)

など様々なイベントが開催されるみたいですよ!

 

brother ScanNCut ブラザー スキャンカット SDX1200でレザーをカットしてスタッズカスタム

brother ScanNCut ブラザー スキャンカット SDX1200で色々と出来る事をテストしていますが、ずっとやりたかったインレイもうまくいきました。

これでサイズは縦が4cmなので結構細かいところまで綺麗に切れています。

使用レザー:1.6mm厚 タンニンなめし革

加工時間:約6分

この色だけなぜか接着シートに銀面がひっついて、銀面がはがれちゃいました。。

 

 

精度を出すのが難しいスポッツの穴あけもデータ通りに再現できます。

切り込みが細いので、少し刺しにくいかな。

Standard Rivetのスポッツの爪のデータを作って、並べるだけなんでかなり効率は上がりますね。

使用レザー:1.6mm厚 タンニンなめし革

加工時間:約3分

スタッズカスタムは綺麗に並べるのが難しいだけに、可能性が広がりますね。

brother ScanNCut ブラザー スキャンカット SDX1200で革紐3mm幅レースを製作

ブラザー黒崎様がbrother ScanNCut ブラザー スキャンカット SDX1200を届けて下さいました!

 

大人気で製造が追いつかず、年内ギリギリに納品予定だったそうですが、

予定よりも早くご用意していただけました。

 

ブラザー黒崎さんに教えて頂いた方法でレザーを色々とカットしてテストを行っています。

 

どこまでできるかな?と思いタンニンなめし革1.6mm厚で1.5mm幅の革紐を作って見ました。が、

イラストレーターで製作したオブジェクトのグループ単位で切られるのか、

カットが上半分下半分で行われ、結局パスの重なる部分がギリギリ繋がった状態で終了してしまいました。

 

手で裂けば1.5mm幅に綺麗にカットされていたのですが、若干切り返していた部分に節みたいな物が残りました。

 

 

パスデータを全て連結し3mm幅に変更で実行

かなりいい感じで仕上がってます。

 

 

アイデア次第で色々な物が作れますね!