HP_トップページスライダー_2_ HP_トップページスライダー_3_ HP_トップページスライダー_4_ HP_トップページスライダー_5_ HP_トップページスライダー_6_

上下送りミシンでヌメ革を縫うのに傷が付くのを軽減させる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヌメ革をミシン縫いした事がある方は分かると思いますが、ヌメ革はすぐに傷がつくんですよね…

 

 色々と自分なりに調べて外押さえと下送りの歯を研磨したりして誤魔化していたのですが、削り過ぎてピッチが不安定になり、結局納得できなかったので、ミシン屋さんに相談しました。

  

シューズマシンセンター

 

メールで症状と検討しているパーツの相談をしたら、とても丁寧に対応して頂け、オススメの押さえと下送りにしました。

 

幅広の外押さえ

点では無く面で抑えるので傷がつきにきくく、ホールド感も強くしっかりと送ってくれます。

下送りは細目の歯がついたタイプ。

 

僕も失敗したのですが、こっちを削り過ぎると、送りが滑って革を安定して送ってくれなくなります…

 

サービスで歯をバフ掛けしてバリ取りしてくれたので、ほとんど角が目立ちません。


ずっと苦戦していた3mm厚の二枚重ねの革をベタ踏みして縫っても、殆ど気にならないレベル。

若干中押さえの跡は入ってますが、前に比べたら全然綺麗です。

 


ただ…押さえと送りでスケートデッキが余裕で一本買えるぐらい高いんです。

 

ずーっと悩んでたのですが、もっと、早く買ったら良かったです(笑)
同じ悩みをお持ちの方が多いと思いますが、一度ご相談してみてはいかがでしょうー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。