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Kalita ナイスカットミル

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最近コーヒーの猛勉強中です。

というのも、来春新たなプロジェクトを始動させるべく、

現在いろいろと動いているのですが、様々な問題が山積されている

状態で、中々思い通りにいかないもんです。

 

メインで動くのは奥さんで、僕は手伝う感じなのですが、

奥さんは過去にいろいろと経験があるので教えてもらいながら

今までインスタントコーヒーで十分と思っていた自分は

コーヒーの本当の美味しさや淹れる事の難しさを

少しずつ覚えていこうと思っています。

 

近隣にコーヒー豆を販売しているところが無く

先日、久留米まで買いに行ったのですが、店主の放つオーラーに

圧倒され、何も相談できず豆だけを挽いてもらいました(笑)

 

その後、スタバで一種類ずつ豆を変えて飲んでいこうという事になり

まずはミディアムローストのKENYAを選んでみました。

 

愛想の良いスタッフ様がいろいろと対応してくださり

ペーパードリップ用に挽いていただきました。

 

早速自宅で入れてみようと粉を計りで計ってみると…

あれ?

細かいぞ?

購入時に記入してくれたカードにも#7と書かれているし…

不安になりながら入れてみると、やはり中々抽出されず

数分かけて指定の分量抽出するとかなり苦い。

目視でもココアパウダーなみに細かくなってたので

エスプレッソ用の細挽きっぽいですね。

 

という事があり、前から欲しかったミルの購入を決断!

とりあえず、安い物を買おうと思ったけど熱を持ちすぎると

酸化が進んで風味が飛んでしまうや、挽き目が一定でないなど

書いていたので、少し高めの物も選択肢に。

いろいろと調べているとKalitaのナイスカットミル

が小規模の喫茶店でも人気があるという事で

早速Kalitaの窓口にメールして色々とアドバイスを頂きました。

アフターメンテナンスもしっかりとしているので安心して使用できます。

やはりみなさんが言う通り豆は挽きたてが美味しいですね。

手動でももっと前から使うべきでした(笑)

 

ダイアル一つで粗さを調節できます。

僕はドリッパーもKalitaを使っているので中びき(カリタ)で。

この辺りは色々とテストしてみて挽き目の違いで味の変化を

楽しみたいと思います。

メーカー様にオススメ頂いたのはシェーカーが受けになっているタイプ。

すぐにドリッパーに移せて便利です。

この画像はKENYA(細かったやつです)

久留米のロースターさんもこのウェーブフィルターを使っていたので

早速真似してみました。

ウェーブが雑味やエグミを吸収してくれるそうです。

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