立体的なレンズキャップホルダーの簡単な作り方 革絞り

先輩から一眼レフカメラのレンズキャップを入れておくカバーの作り方について聞かれたので、試しにやってみた。

ポイントとしては、型を作るのは手間がかかるのでなるべく簡単にという事。

1.キャップの厚み分をプラスした外周をけがく(コンパスでもOK)。離乳食のフタです…適当ですいません…

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2.カット。適当ですいません…
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3.同じサイズでもう一枚切り出す

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4.表になる方の入り口をカット。適当ですいません…

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5.貼り合わせる

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6.縫い合わせる。めちゃ適当ですいません…

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7.水につける。革が全体的に均等に水を吸うくらい。1分程浸しました。

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8.タオルに包んで軽く水分をとってあげる。均等にしみてないっすね…

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9.キャップを入れて行きます。この時、口の形やサイズによってキツいと思うので、少しずつ入り口の革を引っ張って形を整えながらやるとキレイになると思います。

※無理矢理入れると型が崩れます。

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10.奥まで入りました。

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11.ヘラを使って(ヘラが無ければスプーンでも出来なくはないかな?)を使ってキャップの輪郭に沿ってプレスして行きます。

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12.少しずつ形を整えながら…

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13.こんな感じです!後はこの状態のまま日陰で革を乾かせば、革が堅くなって形が立体的に残るはずw

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乾燥してから、外周をヤスリがけして形を整えてコバ処理をすればキレイに仕上がると思います。

※型を作っていないので精度は低いです。ヘラでプレスする時に表側に傷がつきます。

ポイントはタンニン革である事と、革の厚みがある程度厚い方(1.6~2.0mm厚ぐらい?)がカッチリと出来ると思います!

その他もろもろ突っ込みどころは有ると思いますが、とりあえず何となく形にはなるのではないでしょうかw

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